9月15日から23日まで、私と妻ソジョンの2人で、タイのメーソートという所を訪問しました。ここはミャンマーとの国境に接している町で、住民の多くはミャンマー人なので「小さなミャンマー」とも言える場所です。最近は、ミャンマー国内で政府から迫害された人々が避難して、国境を越えてこの町に来ています。ここで、韓国人のある宣教師が神学校を運営していて、学生が現在38人います。全員ミャンマー人です。私たちはそこで5日間聖書講義をしました。その他にも同じグループの教会を4か所訪問しました。それらの教会では、ミャンマー人の子どもたちのために難民学校を開いて、未信者の子どもたちも多く受け入れていました。ミャンマー人の教会リーダーたちは、経済的困難の中にあっても人々のために熱心に奉仕して、福音を伝えていました。9日間という短い期間でしたが、多くの方々と出会い、交流し、宣教への大きなチャレンジを受けました。私も久しぶりにミャンマー語で思いっきりメッセージできて、とてもうれしかったです。次回は、日本人のクリスチャンたちと一緒に行きたいと思います。関心のある方は、ぜひ連絡してください。

(写真1:メーソート地図)

(写真2:鉄条網の向こう側はミャンマー)

(写真3:神学生たち)

(写真4:聖書講義)

(写真5:ソジョン宣教師もメッセージ)

(写真6:ミャンマー人の子どもたちのための難民学校)
