幼子たちへの父の御心(伊藤ソジョン・記)
2024年5月に始まったキッズ・クラブ(子ども伝道集会)は毎週土曜日に、市の施設を借りて開催しています。公園にいる子どもたちを誘い、賛美と楽しいゲームで心が開かれた後、最も大切な福音を確実に語ります。そしてお菓子を食べながらおしゃべりをします。子どもたちが楽しみにしている百円ショップのプレゼントも準備しています。毎週早く来て待っている子どもたちや、友達を連れて来る子もいるので、そのようなときは大きな励ましを受けます。クリスマス集会は数か月前から宣伝して、普段よりも良いプレゼントを用意しました。感謝なことに25人の小学生が参加し、そのうち23人は未信者で、キッズ・クラブに来て初めて福音を聞く子たちでした。この子どもたち一人ひとりの魂は、主が大切に思って送られて来たので、必ず彼らを主の民にしてくださると信じます。
私(ソジョン)自身も小さい頃に教会学校に通い、その後しばらく主から離れていましたが、25歳で日本に留学し教会に行って、主のみもとに戻って来ました。なので、この子どもたちの顔を見ると、私のかつての姿に重なってくるのです。
(マタイ11:25-26)あなたはこれらのことを、知恵ある者や賢い者には隠して、幼子たちに現してくださいました。そうです、父よ、これはみこころにかなったことでした。
・・・・幼子たちに主を現してくださる父の御心が成されるように、続けてお祈りください。

(クリスマス集会に来た子どもたち)
