4月28日から5月5日まで、私たち一家7人は韓国のプサンに行きました。ソジョンの妹の結婚式に参加するためです。新郎新婦2人とも50歳で初婚、同じ教会で紹介されて結ばれました。式はその教会で行われ、未信者の親戚の方々もたくさん集まり、良い証しのときとなりました。この機会に、私たちも久しぶりに色々な人たちに会って、良い交わりの時を持ちました。主に感謝します!!
それから、7月15日から24日までは、私(仁)一人で韓国に行って来ました。まず16日はシロアム教会の主日礼拝に参加しました。ここは、教会員の半分ぐらいがミャンマー人ですが、韓国人と一緒に礼拝しています。牧師先生や韓国人のリーダーたちは、ミャンマー宣教を使命として、韓国に来ているミャンマー人に伝道し、彼らを主の弟子として、ミャンマーに派遣しています。彼らはミャンマーに帰った後も信仰を保ち、周囲に伝道して、家庭集会を導いているそうです。私は先生たちの献身的な働きを見て感動しました。また、久しぶりにミャンマー人のクリスチャンたちとミャンマー語で思いっきり話せて、とても楽しかったです。
20日から22日は「福音といのち」というセミナーに参加しました。これは、ミャンマーにいたときから親交がある宣教師の勧めによって、今回初めて参加しました。内容は、聖書全体から福音を知り、永遠のいのちにある主との交わりを味わう、というようなものです。私もまだ深くわかっていないので、ここで詳しく紹介することはできません。しかし、学んだことを生かして、日々みことばを通していのちの交わりを保ち、変えられ続けていきたいと思っています。

(ソジョンの妹の結婚式)

(韓国シロアム教会のミャンマー人信者たち)

(福音といのちセミナー)
