タイのミャンマー人地域に短期宣教旅行 募集

タイのメーソート市にあるミャンマー人地域へ、短期宣教旅行を希望するチームを募集します。応募の流れと詳細は、以下の通りです。

1,まずは、短期宣教旅行を希望することを、メールで連絡してください。(wupmjapan@gmail.com)チーム代表者の氏名、年齢、写真、教会、信仰歴、参加動機などを、簡単に書いて送ってください。

2,参加メンバーを決めてください。2人以上10人以下が望ましいです。18歳未満の人が参加するときには、責任を持てる大人の同伴が必要となります。参加者全員の氏名、年齢、写真、参加動機を、メールで送ってください。

3,出国日と帰国日を決めてください。期間は1週間から10日間ぐらいが良いです。2024年8月以降にしてください。季節などは基本的にいつでも大丈夫です。自分が出発する空港からタイのバンコクまで、飛行機代が往復で何円かかるのか、ご自身でインターネットを見て調べてください。飛行機代は、季節や予約時期などによって大きく変わります。

4,メンバーと日程がだいたい分かって来たら、伊藤まで連絡してください。伊藤が現地教会に伝えて、可能かどうか話し合います。難しい場合は、別の日程を検討することになります。

5,日程が確定したら、バンコクからメーソートまでの国内線飛行機を予約します。往復で約3万円かかります。NOK AIR という航空会社のホームページから予約してください。バンコクには2つの空港があって、国際線飛行機はスワンナプーム空港ですが、メーソートへの国内線はドンムアン空港からの出発になります。移動にはタクシーで1時間以上かかるので、余裕を持って予約してください。

6,メーソートでの宿泊を予約します。近くて良いホテルがあるので、伊藤が現地の先生に頼んで予約します。1部屋1泊2400円ぐらい(2人で泊まれば1人1200円)、朝食付きです。バンコクでホテルに宿泊する必要があるときは、ご自分でインターネットから予約してください。

7,現地でかかる費用は、この他にタクシー代と食費、おみやげ代などがあります。バンコク空港で、1人4万円ぐらい(1週間滞在の場合)をタイのバーツに両替しておくと良いです。メーソートで9人乗りタクシーを1日借りると7000円ほどかかります。もし主から示されて、現地教会に献金したいときは、伊藤に一言伝えてください。ふさわしい時と場所で、本人に直接手渡せるようにします。

8,現地でどのような働きをするか、具体的なスケジュールをどうするかは、参加者の年齢や賜物を考えながら、チームリーダーと伊藤が相談して決めます。多様な働きが考えられますが、例えば以下のようなことが可能です。

(1)神学校で講義、証し、賛美、ダンス公演、交わり、サッカー(3~5月、年末年始は学校が休みになります。)

(2)現地教会の礼拝に参加、メッセージ、証し、賛美、交わり

(3)教会が運営する難民学校(6~16歳、大半は未信者)で文化交流、賛美やダンス公演、スポーツ、ゲーム、お菓子プレゼント

(4)貧民街で野外子ども伝道会、紙芝居、賛美、お菓子プレゼント

9,参加者は全員、自分の救いの証しと参加動機を、5~10分ぐらいで話せるように、紙に書いておいてください。教会の集会で話してもらうことがあります。

10,引率や案内、通訳は、基本的には伊藤が行います。北海道の新千歳空港から出発のときは、最初から一緒に行動できます。その他の空港から出発するときには、バンコクで合流することになります。

11,パスポートは早めに準備してください。ビザやワクチン接種証明書、PCR検査陰性証明書、予防注射などは、一切必要ありません。

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